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この外反母趾にはたまらない!

外反母趾は自分で治療ができる

外反母趾になりかけたらまずおかしいと思っても、きつい靴を買い替えることです。買い替えるときは、痛い場所が押されないように改良されていて、中足骨が横に広がらず足のアーチが下がらないように固定されているような、外反母趾を予防する靴としての基本的条件に合っている靴を買うべきです。

外反母趾の軽い間は、まずストレッチで固まった筋肉をほぐすことから始めていけば、治る可能性は高くなりますが、それでも改善しない場合は足を扇形に広げるように親指にゴムバンドなどを巻いてみると効果があります。ストレッチは、足指・足首回し、足揉み、足指じゃんけんなどがあります。

他に、靴の底に足底板(インソール)を入れて足のアーチの崩れを防いだり、足の甲のあたりにサポーターをしたりしてアーチを本来の位置に戻したりします。

外反母趾の治療法

病院へ行くと必ず痛み止めの薬がもらえるので、痛みが早く和らいで安心します。病院へ行くとまず検査をしてもらい、リハビリをします。手術するようになると、手術には、骨切り術、間接固定術、間接形成術、人工関節置換術などがあります。

骨切り術は外反母趾の変形出っ張った中足骨を切って、形を矯正していく方法で、歩行が困難な場合に使用。間接固定術は壊れた関節を医療用金具で固定し安定させる方法で、間接の破壊が進んだ重度の外反母趾に使用。

間接固定術は壊れた関節を医療用金具で固定し安定させる方法で、間接の破壊が進んだ重度の外反母趾に使用。

間接形成術は機能を失った関節を作り直して本来の機能を取り戻す方法で、薬物療法や運動療法でも改善が見られない場合に適用。

人工関節置換術は痛みの原因の一部分の関節を人工関節に置き換える方法で、間接の可動域を残すことが可能。


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